今月の歌論・随感  【最新版】  【2003(平成15)年〜2019(平成31)年一覧   
   

今月の歌論・随感

表     題 執筆者 内 容
  2019
 (元)
11  老齢化と「短歌甲子園」  八重嶋 勲                               
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10  文語と口語の間  仲田紘基
9  源実朝の秀歌  小堀高秀
8  山谷英雄氏へ
 ―薩摩慶治氏の死―
 菊澤 研一
7  老・死・その後  長田 邦雄
6  客観写生  佐保田 芳訓
5  江畑耕作さん一周忌  秋葉 四郎
2019
(31)
4  歌 会  波  克彦
3  蘇東坡に因む話  青田 伸夫
2  選歌選評について  八重嶋 勲
1  再び「作者を読む  仲田 紘基
30 12  歌を磨くポイント(自戒)  秋葉 四郎
11  讃『佐藤佐太郎の作歌手帳』  菊澤 研一
10    長田 邦雄
9  地以上即天  佐保田 芳訓
8  『帰潮』の「われ」など  黒田 淑子
7  大辻隆弘氏の講演  波  克彦
6  「台湾歌壇」について  青田 伸夫
5  短歌と句読点  秋葉 四郎
4  佐藤佐太郎先生の生家跡を訪ねて  八重嶋 勲 
3  正岡子規晩年の歌  秋葉 四郎
2  作者を読む  仲田 紘基
1  写生不易  菊澤 研一
29 12  独り言  長田 邦雄
11  先生の視点  佐保田 芳訓
10  われわれの源流子規  秋葉 四郎
9  作歌における必然性  波  克彦 
8  修辞に拘わり抜く  黒田 淑子
7  現場を踏む 他  小田 裕侯
6  「運動として踏む」の歌について  八重嶋 勲
5  「歌論」について  古賀  雅
4  壬申庵(じんしんあん)日録抄  菊澤 研一
3  内なる声  長田 邦雄
2  詩と真実  佐保田 芳訓
1  『黄月』から  黒田 淑子
28 12  佐藤佐太郎全歌集と各句索引  波  克彦                       
11  佐太郎と良寛  青田 伸夫
10  現代短歌の新しさ  小田 裕侯
9  「北上川の歌」について  八重嶋 勲
8   『帰潮』の歌  黒田 淑子
7  歌会の工夫  古賀  雅
6  大震災五年  秋葉 四郎
5  岩波書店百年と佐藤佐太郎  菊澤 研一
4  枕詞考  江畑 耕作
3  佐太郎と蘇東坡と道元  佐保田 芳訓
2  『立房』の意義  黒田 淑子
1  佐藤佐太郎の短歌指導―感情の表現―  波  克彦
27 12  『しろたへ』と時代  黒田 淑子
11  名 言  波  克彦
10  作歌向上のために  青田 伸夫
9  作歌継続の過程  小田 裕侯
8  「いのちの歌」について  八重嶋 勲
7  佐藤佐太郎「月」の歌  古賀  雅
6 佐藤佐太郎の短歌指導と短歌作者への助言―感情の表現と言葉の感情―  波  克彦
5  動植物名の表記  秋葉 四郎
4  三毒の歌  菊澤 研一
3  短歌と漢詩  江畑 耕作
2  前衛歌人  佐保田 芳訓
1  綺羅美しき  黒田 淑子
26 12  歌の創造性、言葉と品格  波  克彦               
11  茂吉の歌の魅力  秋葉 四郎
10  老年の歌  小田 裕侯
9  文庫本に見る「佐藤佐太郎歌集」  八重嶋 勲
8  選歌の問題  秋葉 四郎
7  先生の著書―純粋短歌の道―  古賀 雅
6  『立房』のこと  島原 信義
5  ジョセフ・フーシェ  菊澤 研一 
4  人麻呂の死  江畑 耕作
3  先生の添削  佐保田 芳訓
2  固有名詞と短歌  黒田 淑子
1  杭州と蘇東坡  波  克彦
25 12  自然詠の行方  青田 伸夫
11  偶  感  小田 裕侯
10  短歌は生きる力になるか  秋葉 四郎
9  短歌の系譜  八重嶋 勲
8  「歩道」の歌  秋葉 四郎
7  続「を」について  島原 信義
6  『茂吉秀歌』三十五年『』  菊澤 研一
5  鎮魂歌人 山辺赤人  江畑 耕作
4  希求 佐保田 芳訓
3  佐太郎の感性(十二・続)  波  克彦
2  佐究極の短歌  黒田 淑子
1  佐太郎の感性(十二)  波  克彦
24 12  「茂吉の横顔」あとがき  青田 伸夫
11  バランスと遊び  小田 裕侯
10  歌論に学ぶ  八重嶋 勲
9  茂吉幻の歌集『萬軍』のこと  秋葉 四郎
8  短歌写生論  波  克彦 
7  「を」について  島原 信義
6  ある書簡  菊澤 研一
5  写生と声調  江畑 耕作
4  佐太郎批判  佐保田 芳訓
3  夢の歌  黒田 淑子
2  茂吉、佐太郎 晩年の歌  田野 陽
1  短歌新聞終刊に思う  青田 伸夫
23 12  作歌日々に読者あり  四元 仰
11 休み -
10  下手でも苦心して作る  秋葉 四郎
9  吉野秀雄の佐太郎論  島原 信義
8  帰潮の語  菊澤 研一
7  代作歌人額田王  江畑 耕作
6  短歌の力  佐保田 芳訓
5  かなしみについて  黒田 淑子
4  古代の歌に就いて  田野 陽
3  歌集『黄月』の一断面(2)  四元 仰
2  茂吉の横顔(1)    青田 伸夫
1  仮名遣いのことなど  秋葉 四郎
22 12  手帳に残された歌  四元 仰  
11  蘇峰記念館所蔵の茂吉書簡について  青田 伸夫
10  ひとつの箴言  片山 新一郎
9  対 句  島原 信義
8  教えを受く  菊澤 研一
7  「田子の浦」考  江畑 耕作
6  短歌の品格  佐保田 芳訓
5  さびし  黒田 淑子
4  歩道の今後  香川 哲三
3  歌集『黄月』の一断面  四元 仰
2  佐藤先生戦後の出発点  田野 陽
1  鴎外展で得たもの―器につける塵について  青田 伸夫
21 12  佐藤佐太郎先生生誕百年  四元 仰
11  海南島での先生  秋葉 四郎
10  「見る」といふこと  片山 新一郎
9  五七の読み  島原 信義
8  鴎外・茂吉・杢太郎・佐太郎  菊澤 研一
7  短歌における個性  江畑 耕作
6  身に引きつける  佐保田 芳訓
5  佐太郎先生と軽井沢  田野 陽
4  具体のない歌  黒田 淑子
3  杜甫と蘇東坡  青田 伸夫
2  本林勝夫氏を悼む  秋葉 四郎
1  新年詠  四元 仰
20 12  「純粋短歌」研究の精髄  片山 新一郎
11  批評のあり方  秋葉 四郎
10  二十三夜の月  島原 信義
9  永遠の今  菊澤 研一
8  対象との同化  江畑 耕作
7  選 歌   佐保田 芳訓
6  甘美な歌  黒田 淑子
5  歌 論  秋葉 四郎
4  日本語への言葉  田野 陽
3  漢詩と作歌  青田 伸夫
2  『ごとし』と『ごと』について  四元 仰
1  機縁懐想  片山 新一郎
19 12  なぜ歴史仮名を遣ふか  秋葉 四郎
11  佐藤佐太郎全歌集各句索引  菊澤 研一
10  短歌の生命  江畑 耕作
9  推 敲  佐保田 芳訓
8  なぜ歩いたか  黒田 淑子
7  『斎藤茂吉病床日誌』のこと  田野 陽
6  強羅歌碑の歌  青田 伸夫
5  濡石の歌  秋葉 四郎
4  歌集『帰潮』の時間感覚   四元 仰
3  追 懐  片山 新一郎
2  寸 感  吉田 和氣子
1  強羅にて  菊澤 研一
18 12  短歌と小説  江畑 耕作
11  先生の歌評  松生 富喜子
10  作歌以前  佐保田 芳訓
9  存在感  黒田 淑子
8  ものを見る態度  田野 陽
7  「地以上即天」小感  青田 伸夫
6  「注目を身にあつめつつ」の歌  秋葉 四郎
5  詩の純粋  四元 仰
4  先師佐藤佐太郎の画  片山 新一郎
3  佐太郎先生批評言  吉田 和氣子
2  遠景菰田康彦  菊澤 研一
1  自然と歌人  江畑 耕作
17 12  語感について  松生 富喜子
11  佐藤佐太郎先生の添削  佐保田 芳訓
10  ものを歌ふ  黒田 淑子
9  伝統と革新  田野 陽
8  土蛍探訪記  青田 伸夫
7  歌集『小園』解説余記  秋葉 四郎
6  夢の歌寸感  四元 仰
5  見ることの尊さ  片山 新一郎
4  模倣寸感  吉田 和氣子
3  大坂泰氏における茂吉・佐太郎  菊澤 研一
2  短歌の都市化と情報化  江畑 耕作
1  ゲ―テの言葉小感   松生 富喜子 
16 12  限 定  佐保田 芳訓
11  歌人の文章  黒田 淑子
10  骨髄の模倣  田野 陽
9  「むらさきの雲」考  青田 伸夫
8  選歌について  秋葉 四郎
7  「時間」と「限定」  四元 仰
6  生活の翳  片山 新一郎
5  「おどおど」  吉田 和氣子
4  鴎外と佐太郎  「鴎」は正字(漢字対比表参照)  菊澤 研一
3  躁と鬱  江畑 耕作
2  模 倣  松生 富喜子
1  『佐藤佐太郎私見』追記  佐保田 芳訓
15 12  梅崎保男全歌集の刊行  秋葉 四郎
11  漂泊の歌人  黒田 淑子
10  伝統詩形の深さ  田野 陽
9  「蛇崩」の地名について  青田 伸夫
8  歌戦時下の茂吉  秋葉 四郎
7  『子規の像・茂吉の影』  四元 仰
6  偶  感  片山 新一郎
5  思ふこと  吉田 和氣子
4  一語執着  菊澤 研一
3  左脳優位短歌の氾濫  江畑 耕作
2  「遠韻」私考  松生 富喜子
1  偶然性  黒田 淑子